「私事」から「仕事」へ、そして「志事」へ

いつもありがとうございます。

これまで研修で紹介している小話を書いてきましたが、
今日はその中の一つ四つの「しごと」について紹介します。

4つの仕事とは「私事」「仕事」「志事」そして「死事」です。

「私事」というのは、お金がないと生活ができないのお金を得るためだけの仕事をしている状態で自己中心的で自己都合、自分の感情が優先されている我儘な仕事の仕方です。

「仕事」と仕えること。仕事の依頼者の要望に「応える」「超える」ことで満足を与える仕事をすることです。通常の意味ですね。

「志事」と自分の夢や大義を遂げるための仕事です。「自分軸」で「自分らしさ」を発揮して「自分のミッション」を果たしていく仕事です。

「死事」とは自分をダメにしてしまう仕事です。個人の適正・資質・能力に合わずマインドが低下をしてしまう仕事だったり、完全にやる気を失ってしまった仕事のことです。

「仕事」が「死事」になっていませんか?

最近、頑張っているのに認めてもらえない、成果が出ても納得できない、自分が本当にやりたいことをできていない……そんなふうに感じている方はいませんか?

私自身も、以前は仕事を楽しめず、「仕事」が「死事」になっていた時期がありました。

どんなに結果を出しても、心から納得できる働き方にはなれない。そんな毎日が続くと、どんどん自分らしさを失ってしまいますよね。

もっと自分らしく働きたいあなたへ

本当はもっと自分らしく、納得できる仕事がしたい。

周囲や相手の意向を汲みつつも、自分らしい判断力・行動力・コミュニケーション力を身につけて、心から「志事」ができるようになりたい。

そんな気持ちを持っている方は多いのではないでしょうか。

自分を抑えてばかりいると、仕事がどんどん苦しいものになって「死事」になってしまいます。

「自分軸は成功の母」

「〇〇は成功の母である」とよく言いますが、私が一番大切だと感じているのは「自分軸」です。

研修で質問すると願望、決意、実行、鍛錬、学習、目標、ビジョン等々、成功につながる要素はたくさんあります。

それでも、しっかりした「自分軸」があることで、迷うことなく判断し、堂々と行動できるようになります。

相手がどんな人でも自分の意見をきちんと伝えられるのも自分軸があるからこそです。

自分軸がないとどうなる?

私も以前は、周囲の顔色ばかりうかがっていました。何かを決めるときも自分の意向は二の次。あれをしなくちゃ、あの人に嫌われたくない……と気にしすぎて、仕事がいつしか「死事」になっていました。

会社で働いていた頃、複数班での研修の場合、決められた通りに研修を進めないと後で注意されるため、受講生としっかり向き合うことができなかった経験もあります。

本当はその瞬間の受講生の言動に向き合うことが大切なのに、注意されることから逃げていました。

自分軸を育てて変わったこと

今は、自分軸を持つことで、他者の意向も考えながら自分らしい判断ができるようになりました。

失敗を恐れず、新しい挑戦にも勇気を持って取り組めるようになりました。

以前は「失敗したくない」「カッコ悪くなりたくない」と小さな挑戦しかできませんでしたが、自分軸を育ててからは、一皮むけた自分になれたと感じます。

自分らしい「志事」を手に入れよう

しっかり自分軸を作り育てて、自分らしさを引き出すことで、イキイキとワクワクしながら仕事に取り組み、まずは「仕事」を全うして心から納得を得て力を高め、本当に自分が意図を持ってやりたいと思っている「志事」に取り組めるようになりたいと思いませんか。

そのためにも、まずは自分軸を意識して育ててみませんか?あなたの可能性が開花され、毎日がきっともっと輝くはずです。

以上、ありがとうございました。

あなたのお役に立てば幸いです。

ここまでお読みいただき、感謝してます!

☀☀☀☆~~∞∞∞人の可能性は無限大∞∞∞~~☆☀☀☀

 教育コンサルティング研究所 講師 須永 昌明

☀☀☀☆~「愛」と「感謝」と「リスペクト」~☆☀☀☀

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